雑記

東京マルイの新製品のこと

 11月7日、東京マルイの公式YouTubeチャンネルの「マルフェスONLINE」にて、新製品の発表が行われた。

 発表されたのは以下の5点(発表順)。
 なお、以下の画像はハイパー道楽さんの該当記事より引用させて頂いた。

・スコーピオン Mod.D

 電動コンパクトマシンガンとして既に発売されているスコーピオン/Mod.Mのタンカラーバージョン。
 Mod.Mとの違いは特にはなく、フラッシュハイダーの形状くらい。


・AM.45(仮)

 人気ライトノベル作品『SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』とのコラボモデルとして人気のあるガスブローバック、AM .45 バージョン・レン “ヴォーパル・バニー”の元になったブラックモデルという設定の銃。期間限定生産品。

・V10ウルトラコンパクト ブラック

 既に発売されているV10ウルトラコンパクトのブラックバージョン。



・URG-I SOPMOD BLOCK3

 次世代電動ガン、SOPMOD M4タイプの最新バージョン。アメリカ軍で使われているSOPMOD BLOCK3を再現したモデル。「テッポーブログ」のJienさんによる監修とのこと。
 特徴的なガイズリー製ハンドガードを再現しており、M4系が好きな人には待望かつ垂涎の製品だろう。


・マイクロライト CQX

 マルイとしては珍しい、オプションパーツの新製品。「ブラックカラー」と「フラット・ダークアースカラー」の2色展開。
 単4電池1本で作動し、銃に付けたままでも交換が可能らしい。マイクロプロサイトと同様にレンズがポリカーボネート製で被弾にも強いという。光量は200ルーメンと抑え気味で、インドアゲームでも使えるところが多そうだ。
 これは使いやすそう。

 あとはガスブローバックマシンガン「AKM」、そして固定スライドガスガン・コンパクトキャリーシリーズ「LCP」と「BODYGUARD.380」の続報などがあった。

 新規発表となったのは、電動コンパクトマシンガンが1丁、次世代電動ガンが1丁、ガスブローバックハンドガンが2丁の、合計4丁。
 このうち、既存モデルの色違いというのが3丁ある。

 ハンドガンは2丁とも色違い、かつコンパクトハンドガンである。コンパクトキャリーシリーズも含めれば、マルイの新作ハンドガンはコンパクトばかりという印象である。

 URG-Iにしても、次世代電動ガンのMk18 Mod.1の延長線上であり、単なるバージョン違いと言ってしまえば完全新作ではない。

 単なる色違いを新製品と言っていいのか、という批判もあるが、昨今の冷え込んでいる製造業の現実を考えると致し方ないのかもしれない。
 個人的に注目の新製品は特になかったが、ある意味マルイらしい手堅いラインナップと言えるだろう。

 何にせよ、ユーザーにとって選択肢が広がることは良いことだ。



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